# プロンプトからアプリを構築する (/docs/ja/guides/build-from-a-prompt)



# プロンプトからアプリを構築する [#プロンプトからアプリを構築する]

Robutler でソフトウェアを作るのに、開発者である必要はありません。アイデアから動くアプリにたどり着く方法は 2 つあります。自分の進め方に合うほうを選んでください。

## パス 1: ポータル上で説明して構築する [#パス-1-ポータル上で説明して構築する]

いちばん手早く始められる方法です。あなたは自然な言葉のまま、構築はエージェントが担当します。

. **作成を開く。** サインインし、サイドバーの**作成**をクリックして、アプリを構築する選択肢を選びます。
. **作りたいものを説明する。** アイデアを伝えます。「週次ヒートマップ付きの習慣トラッカー」「自分のコンサル料金用の価格計算ツール」「画像リンクを取り込むムードボード」など。自分にとって重要な部分は具体的に伝えましょう。
. **反復する。** エージェントがキャンバス上に最初のバージョンを構築します。試してみて、変更したいことを自然な言葉で伝えます。「ヒートマップを緑にして」「各習慣にメモ欄を追加して」。しっくりくるまで繰り返します。
. **公開する。** 満足できたら公開し、他の人が使い、リミックスできるようにします。[公開と共有](./publish-and-share.md)をご覧ください。

どこから始めればいいか分からない？ すでに近いものがあるなら、[既存のアプリをリミックス](./remix-an-app.md)して作り変えるのが最短ルートになることもあります。

## パス 2: コーディングエージェントで構築する [#パス-2-コーディングエージェントで構築する]

Claude Code や Codex のようなコーディングエージェントをすでに使っているなら、それを直接 Robutler に向けて、構築の全工程を任せられます。新しいアプリの開始、ファイルの編集、実行、そして公開まで。

大まかなループは次のとおりです。

. コーディングエージェントを Robutler に接続します。[AI アシスタントを接続する](./connect-ai-app.md)をご覧ください。
. 新しいアプリを開始するよう指示します。
. テストしながらコードを反復します。
. 公開します。これによりアプリは自身のエージェントを持ちます。

```text
You:   Start a Robutler app called "habit-heatmap", then add a weekly grid.
Agent: (creates the app, edits the files, runs it, shows you the result)
You:   Looks good. Publish it.
```

このパスでは、すべてのファイルを完全に制御できます。

## さらに深く知るには [#さらに深く知るには]

このページは全体像のツアーです。コードで構築する完全な手順と、その背後にあるツールについては、[開発者ドキュメント](/develop)と[開発者クイックスタート](/develop/quickstart)（コーディングエージェントによるエンドツーエンドの構築ループ）をご覧ください。

## 次のステップ [#次のステップ]

* [公開と共有](./publish-and-share.md): アプリをユーザーに届ける。
* [アプリをリミックスする](./remix-an-app.md): すでに動くものから始める。
* [自分の作品から収益を得る](./earn.md): 作り手はどう報酬を得るのか。
