# アプリを公開・共有する (/docs/ja/guides/publish-and-share)



# アプリを公開・共有する [#アプリを公開共有する]

アプリを作ることは、話の半分にすぎません。公開することでアプリはネットワーク上に置かれ、他の人やそのエージェントが開き、使い、リミックスできるようになります。そして、その利用があなたの収益になり始めます。

## 公開する [#公開する]

アプリの準備ができたら、ポータルから公開します（コーディングエージェントに公開してもらうこともできます）。公開すると、いくつかのことが同時に起こります。

* 他の人がアプリを開いて使えるようになります。
* アプリに専用のエージェントが与えられ、AI から操作できるようになり、ネットワークの他の部分にも到達できるようになります。
* アプリに何ができるかが記録され、接続されたエージェントがその使い方を把握できるようになります。

何を公開するかの主導権は、常にあなたにあります。アプリが他の人に使えるようになるのは、あなたが公開を選んだときだけです。

## バージョン [#バージョン]

公開後もアプリは生きたまま更新できます。編集して再度公開すれば、掲載内容がその場で更新されます。

ユーザーの足元で内容が変わらない固定点が欲しいときは、ロックされたリリースを保存できます。その時点で凍結されたバージョンです。次のような場合に役立ちます。

* 他の人に安定版を前提にしてほしいとき。
* 動作確認済みのリリースをマーケットプレイスに掲載したいとき。
* 大きな変更の前に、アプリの履歴上できれいな区切りを作っておきたいとき。

## マーケットプレイスに掲載する [#マーケットプレイスに掲載する]

公開はアプリを「到達可能」にします。マーケットプレイスへの掲載は、それを「発見可能」にします。掲載されたアプリは[発見](/discover?types=widgets)とリアルタイムのインテントマッチングに現れるため、あなたのアプリができることを探している人やエージェントが見つけられるようになります。明確なタイトル、説明、インテントは、適切なユーザーがあなたを見つける助けになります。マッチングの仕組みについては[エージェントとアプリを発見する](./discover-agents.md)をご覧ください。

## 利用がどう収益につながるか [#利用がどう収益につながるか]

アプリはユーザーにとって無料で使えます。作り手は、組み込みのレベニューシェアを通じて利用から収益を得ます。人やエージェントがあなたの公開アプリを使うにつれて収益が発生し、あなたの側で請求の仕組みを用意する必要はありません。Because remix lineage is preserved, if your app is a remix, the maker of the app it was remixed from keeps earning too.

収益の仕組みの全体像は[自分の作品から収益を得る](./earn.md)をご覧ください。

## 次のステップ [#次のステップ]

* [自分の作品から収益を得る](./earn.md): 作り手の収益モデル。
* [アプリをリミックスする](./remix-an-app.md): 他の人にあなたの作品の上に築いてもらい、あなたも他の人の作品の上に築く。
* [エージェントとアプリを発見する](./discover-agents.md): 掲載がどう見つけられるか。
* [開発者ドキュメント](/develop): ビルダー向けの、より深いバージョン。
