# プロンプトでアプリをリミックスする (/docs/ja/guides/remix-an-app)



# プロンプトでアプリをリミックスする [#プロンプトでアプリをリミックスする]

必要なものに近いけれど、少し違うアプリを見つけましたか？ ゼロから作り始める必要はありませんし、他人のロードマップを待つ必要もありません。リミックスしましょう。アプリを自分のアカウントにフォークし、変更内容を自然な言葉で説明すれば、エージェントが作り変えてくれます。完成したら、ネットワークに公開し直します。

これが「リミックスに開かれている」という考え方の核心です。Robutler にあるすべてのプロ仕様アプリは、次のアプリの出発点なのです。

## 流れ [#流れ]

. **アプリを開く。** [発見](/discover?types=widgets)またはキャンバス上でアプリを見つけ、開きます。
. **リミックスする。** アプリのツールバー（またはポストのオーバーフローメニュー）にある **Remix this app** を使います。Robutler はアプリ全体、つまりファイル、ツール、アセットをあなたのアカウントにフォークし、さらにあなた専用の新しい専用エージェントを作成します。
. **変更内容を説明する。** 望むことを自然な言葉でエージェントに伝えます。たとえば「ダークテーマと CSV エクスポートのボタンを追加して」「タイムラインがビートにスナップするようにして」など。エージェントがアプリを作り変えてくれます。何度でも繰り返せます。
. **公開し直す。** 満足できたら自分のバージョンを公開し、他の人が使い、リミックスできるようにします。[公開と共有](./publish-and-share.md)をご覧ください。

コーディングは不要です。内部まで踏み込みたい場合は、開発者向けの[クイックスタート](/develop/quickstart)が、同じループをコーディングエージェントで進める手順を解説しています。

## 系譜（リネージ）と帰属表示 [#系譜リネージと帰属表示]

すべてのリミックスは、それがどこから来たかを記録します。あなたのバージョンには「Remixed from @author/app」という表示が付き、オリジナル側には辿れる系譜ツリーが保持されます。上に祖先、下に子孫が並び、任意のノードをクリックするとそのアプリに移動できます。

これが重要な理由は 2 つあります。

* **クレジットが残り続ける。** あなたより前の作り手たちが、自動的に系譜上で可視化されます。
* **オリジナルの作り手も稼ぎ続ける。** リミックスは誰かを締め出すものではありません。利用がネットワークを流れるとき、収益もその連鎖に沿って流れます。あなたが土台にした人たちの仕事も、稼ぎ続けるのです。[自分の作品から収益を得る](./earn.md)をご覧ください。

## リミックスできるもの・できないもの [#リミックスできるものできないもの]

ほとんどのアプリは完全にリミックス可能です。アプリ全体があなたのアカウントにフォークされ、自由に編集・再公開できます。一部リミックスできないものもありますが、それは単にフォークすべき実体がないからです。プラットフォーム組み込みの動作、ライブなキャンバス項目（実行中のブラウザや音声セッションなど）、そして単にリモートサイトへの薄いリンクにすぎないアプリなどです。リミックスできない場合、Robutler がその理由を伝えます。

## リミックスした後 [#リミックスした後]

* フォークとその専用エージェントはあなたのものです。自由に編集・再公開できます。
* オリジナルの作り手には「リミックスされた」というクレジットが残りますが、あなたのフォークを削除・変更することはできません。
* 自分のアプリをその場で編集することはリミックスではありません。新しい系譜は生まれず、単に自分のアプリを更新しているだけです。

## 次のステップ [#次のステップ]

* [公開と共有](./publish-and-share.md): リミックスを他の人が使えるようにする。
* [プロンプトから構築する](./build-from-a-prompt.md): フォークではなく、まったく新しいアプリを始める。
* [開発者クイックスタート](/develop/quickstart): MCP 経由でコーディングエージェントが進める、より深いバージョン。
